GINZA GEKKOSOの鉛筆削り

GINZA GEKKOSOの鉛筆削り

随分前に買ったのに使う機会がなく、先日、初めて気づきました。
この赤くて小さな鉛筆削りには穴が2つあります。

それに気づいたのは、鉛筆を削り、その削りカスを捨てようと蓋を開けたときです。
えっ?なんで?二つあるの?
といった感じになりました。

GINZAGEKKOSOの鉛筆削り

銀座月光荘の2つ穴鉛筆削り

手のひらに収まる、なんなら筆箱に収まるサイズの鉛筆削りです。
いや、この手の鉛筆削りは筆箱に収まります。
この鉛筆は蓋付きでかつこのフォルムです。
色です。
ロゴです。
見ているだけで満足できる鉛筆削りです。
小さいながら存在感たっぷりです。
なので、穴が2つあることも認知せずにネットで衝動買いしてしまったわけです。

眺めるだけで満足ですから、鉛筆を削る機会がなかなかやってきません。
昨今、鉛筆削りを使う場面がそう巡ってこないというのも理由のひとつです。
そんな折に鉛筆を削るチャンスが訪れ、私は穴2つを知ることになります。

GINZAGEKKOSOの鉛筆削り

銀座月光荘の鉛筆削り

そして、何よりロゴマークのホルンとそこに書かれている『GINZA GEKKOSO』が気になります。
ググってみました。
銀座月光荘さんは今年で創業100年を迎える銀座にある画材店だそうです。
オンラインショップにはこの鉛筆削りがありました。
大きい穴は8Bの鉛筆用となっています。
小さい方は一般的な鉛筆用です。
8Bの鉛筆がやたら気になってきました。
絵を描く人、デッサンをする人が使う鉛筆なのでしょう。
私には縁がないとはわかりつつも使ってみたい気がします。